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感情コントロールをするにはある意識とコツがある


新潟市美容師の諸橋です。

 

季節は春。

急ですが、僕が幼少時代の春、母に怒った話をさせて下さい。

 

…僕は4月産まれ、春産まれです。

小さい頃は親から誕生日プレゼントというものを貰っていました。

 

そんな小学生の時、誕生日プレゼントを貰って、

一回だけ母に怒ったことがありました。

 

欲しくもないガスガン。

 

女家系から産まれた僕は、温厚で普段から1人でLEGOで遊ぶような子でした。

 

そんな僕に何を思ったのか、ガスガンを。

 

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プレゼントしたのです。

 

今でも覚えてます。泣いて怒ったのを。

 

 

さて、今月のテーマブログは【桜】。

 

 

自宅の近くにも綺麗な桜が、

4月後半にも関わらず、素敵に咲いています。

 

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皆さんは桜を見て、何を連想しますか?

 

桜=春。

 

それは出逢いと別れ

 

と、良く考えられます。

 

しかし、あくまでも主観的な考えですが、

出逢いより、別れのイメージが強いような気がします。

 

【桜】と聞いて思い出す曲といえば。

 

 

沢山ありますが、ぼくはこの2曲が頭にパッと出てきます。

 

 

森山直太朗 「さくら〜独唱〜」

 

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コブクロ 「桜」

 

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どちらも素敵な曲ですよね。

 

森山直太朗さんは少し時代がずれてるかもですが、、

僕の青春の曲です。

 

この曲、どちらも「別れ」に対しての歌詞、曲となっています。

そんな曲がパッとでてくるので、春はどことなく、別れのイメージがとっても強いです。

 

然しこれは本当に人それぞれ。

 

人は勝手に固定概念をつけやすい。

 

先日、感情に関する講習会で面白い話がありました。

 

人は、

「これはこうであるべき。」

という考えが強い程、それが成り立たなかった時の感情はより【怒】になりやすい。

怒るというのは期待通りにいかないから。

怒るというのは理想があるから。

悲しい、寂しい、裏切られる、痛い、疲れた、嫌だ、辛い、、

怒るという感情にはその前に必ず何かしらの感情があります。

 

「〜べき」というのもその引き金になります。

 

小学生の僕は

「母は僕が良く遊ぶ好きなブロックやゲームを買うべき」

などと思っていたのでしょう。

 

期待を裏切られ、「怒」に走る。

 

サロンワークでもありますね。

こだわりがあるからこそ、「これは〜なべきだ。」

というものが多くなります。

それを裏切られた時、感情は「怒」に走りやすいです。

 

感情をコントロールする為に。

 

1つの打開案として、その講習会で話されていたことは、

「その怒りの手前の感情を相手に伝える」

ということでした。

 

これはとても納得。

 

「お母さん、僕はまだ子どもだからこんなオモチャ貰って怖くてかなしかったよ。」

「プレゼントくれたのは嬉しい、お母さんありがとう。」

 

なんて怒らず泣かずにあの時言えることができたら◎でしたかね、、

 

無闇矢鱈に怒るまえに、

その手前の感情を相手に伝えるということでより、感情コントロールを円滑に行うことができるのではないでしょうか。

 

【桜】の話ですが。

 

僕は勝手に【桜】に【別れ】という悲しい寂しいイメージを持ち続けていましたが。

そんなローな感情だと、すぐに「怒」に偏りそうですからね。

 

今年からはそんな固定概念を捨て、もっと楽しい明るいイメージを持ちます。

それも感情コントロールの1つなんじゃないかなって。

 

自分の誕生月ですしね。(^_^)

 

 

今回の内容のような書籍はこれらがオススメです。

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2016発売されたアンガーマネジメントに関する本、8作品

 

皆さんも桜とともに、落ち着いた優しい気持ちで、

桜色のような柔らかい表情で春を楽しみましょう(^_^)

 


About 諸橋 周吾
Birthday. 1993.4.29
Blood type. A
新潟市中央区美容室
ITAKURA ホテル店 メンズスタイリスト

豊富なシャンプー剤知識
高度なマッサージ技術で魅了する
アシスタント美容師。
アロマオイルを使った
クリームバス式ヘッドスパを得意とし
筋肉やリンパを基に
お客様の頭皮を的確に判断しケアします。
お客様の大切な頭皮を守り
美髪への道を拓きます。